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【夫に家事をお願いするコツは?】主婦が負担に感じる家事10

朝から晩まで家事育児に忙しいママさん、今日もお疲れ様です。

『ミセスの家事』をテーマにしたアンケートで
主婦が負担に感じる家事ワースト10が公開されてましたよ。
 

見事1位に輝いた家事は・・・?

 

主婦が負担に感じる家事ワースト1は?



ミセスが負担に感じる家事、第1位は? - おうち*くらぶ調査 -



「おうち*くらぶ」のアンケートによると、
主婦が負担に感じる家事ワースト1に見事輝いたのは
食事の支度』。

 

わかる~(´Д`)

 

「さっき食べたばかりなのに、もう昼食ですか!?」

料理の支度って終わりがなくて、
ぐったりしちゃいますよね。
後片付けもめんどくさいし。


まったく、なんで人間は1日3回も食事をとることにしたんでしょう。


次に、主婦が負担に感じる家事ワースト2位は『掃除全般』。


うんうん。

掃除はね、私は毎日やってません(笑)
 

掃除機を毎日かけてるママさんってすごいなって思う。
うちは週1回掃除機かければいい方かな。
足の裏のザラザラが気になったら、
ちゃちゃっとクイックルワイパーかける位ですね。
 

ルンバがほしい。

 

最後に、主婦が負担に感じる家事ワースト3位は『お風呂掃除』。



あ、お風呂掃除はパパさんにお願いしてます。

わが家の夫婦間の家事分担の役割として
そういうものだと(勝手に)決めて、
お風呂掃除はパパ任せです。

 
こうして振り返ると、家事の手抜きしてるのがバレバレですね・・・

 

昔と比べて、主婦の家事は本当に楽になったのか?


「昔と比べたら、主婦の家事は楽になったのよ。」
 

はい。そうですね。


洗濯機に冷蔵庫、はては食洗機まで、
家電に助けられてるという意味では
ごもっともなセリフだと思いますが、
そうでもない面もあるのでは?


例えば、昔の人は毎日洗濯なんてしなかった。
 

昭和前半の主婦系雑誌を読み返すと、
着物だったら陰干しが基本ですし
服の枚数も限られてましたから
毎日洗濯なんてしてなかったことがわかるそうです。


育児だって、昔の子供は暗くなるまで外で勝手に遊んでましたよね。


今みたいに、
「公園で1日中子供に付き合ってママはヘトヘトの毎日・・・」
ってことはなかったわけです。

更に、今は働きながら家事・育児をこなすママさんも多いですよね。


もちろん、昔もママは働いてたんですよ。

ただ、昔は3世代同居が一般的で
多くの家庭では、おばあちゃんがメインで
家事・育児を支えてくれてました。

「閉経後の女性が孫の育児に関わることで人類は長寿になった」
という説もあるようです。
『祖母の知恵仮説』より
 
今より昔の方が家事は楽だった、
とは言いませんが
一概に比較はできないんじゃないかな?と思います。

 

夫と妻。理想の家事の役割分担は?


そうは言っても、
ジジババに頼れないというママさんにとって
家事の負担をへらす最後のとりでは、やっぱりパパ。


できればパパにも家事をお願いしたい。


平成15年版 国民生活白書によると、

共働き夫婦の理想の家事の役割分担は
半分ずつ」なんだそうです。


そりゃそうだ。


パパと同じように働いてるのに
なんで家事はママが1人でやらなきゃいけないわけ?
 

まぁ、それは正論だとして、
夫婦の価値観や勤務スタイルの違いなんかで
必ずしも家事を半分にできるわけではないんですが。

 

夫に家事をお願いするときのコツ


半分はムリだとしても、もう少しパパには家事を手伝ってもらいたい。
 

夫に家事をお願いするときのコツは、
・当然と思わない
・口を出さない
・感謝する


これが大切。


男の人は自分のペースとプライドを大事にする生き物。
 

「皿洗いはあんたの役割なんだからやって当然でしょ?」
なんて態度は絶対NG。
 

毎回毎回、
「ありがとうね。ホント助かった。」
と、しつこいくらい、ねぎらいの言葉を掛けてあげましょう。


口出しもNG。


夫が洗濯物を干してる最中に

「そんな干し方したら洗濯物が伸びちゃうでしょっ!!」
なんて言っちゃダメ。
 

感謝の言葉とともにさりげなく伝えるくらいで・・・

って、私もつい、
お小言言っちゃいます。反省。


「よそのパパはもっと家事手伝ってくれるのに」
なんて考えるとソンしてる気持ちになりますけど、

「今日はお皿も洗ってくれた!私のおだて方が上手だったからね♪」
と思うようにしたらどうでしょう?


相手を変えるんじゃなくて、自分を変えることから、ですよ。
 

うちはパパさんにマンガを読んでもらうのも効果ありましたね。




「あるある!」なシーン別に
パパさんに向けたアドバイスが載ってます。
 

例えば、
ママは家事や子どもの世話にてんてこまいなのに
パパはごろ寝してるような・・・あるでしょ?


同じような状況になったときに、
「私が今、なに思ってるか・・・わかる?」

説明するのが簡単になります(笑)

夫婦間のコミュニケーションに悩むママにオススメのマンガです。

 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス 商品イメージ
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